福井県の羽二重餅と宇治金時で有名な松岡軒で夏を感じてきた

羽二重餅と宇治金時の出会い

福井県の大きなメインストリートののパーキングに車を止めていると、たまたま食事後に美味しそうなのぼりを発見。

治金時と書かれたかき氷の写真が印象的なので、取りあえず入ってきました。

こちらが店内の様子です。

扇風機がかけてあって風通しがいいですよ。

店内でも食べることができますし、奥に行けば外に出て食べることもできるようでした。

宇治金時を食べてみた

氷がまた違うんですよ。

私の出身は北海道ですが、氷をつくる機械って違うのではないのかなと思います。

 

北海道のものは薄くて、氷がしゃりしゃりしています。

対して、福井のものは氷が少し粗めにできていました。

暑いからこそ、溶けないようにした工夫なのか、食感を大事にしているのかはわからないのですが、食べていても大きな違いを感じました。

 

北海道は露店でかき氷にはシロップをかけるものが私たちの感覚に近いのですが、近畿の方に来ると和菓子の歴史もあるので、抹茶や小豆などの組み合わせで楽しむという事ができます。

これは私に取っては非常に新鮮です。

私は頼んだのは羽二重宇治金時です。

上には抹茶と羽二重餅、下の方には餡が入っています。

こしあんと粒あんは選ぶことができました。私はこしあんの方を選びましたが、食べてみて、どちらも美味しいと思います。

色合いも素敵でしょ?歴史を感じちゃいますよね。

若干抹茶が前より好きになりました。

餅にもこだわりがあるなんて素敵!!

こちらがメニューになります

メニューも多くあるんです。

こちらがメニューです。

 

皆さんも立ち寄ってみて、福井県の味を堪能してみてください。

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